ミラノサローネレポート
 

ミラノサローネ国際家具見本市 2011 レポート 第一回

2011年4月12日〜17日、ミラノ フィエラデミラノ会場にて開催されました。 
世界各国から30万人以上が集まる世界一の家具インテリア見本市。世界のバイヤーの話題になったソファをいち早くご紹介します。

 
 

イタリア代表  MERITALIA社
フィアット500をデザインし、トリコロールカラーに仕上げた自動車好きにはたまらないソファ、日本での販売価格は120万円を予定。
値段は本物のリッターカーより高い!!!! フロントライトも点滅可能です。

 
 
 
 

スイス代表   DESEDE社
モダーンスタイルもここまで徹底的にデザインされると脱帽。背中はリクライニング・ヘッドレストは前後に倒れ誰にもフィットするベストポジションを。。。。。。。。
座は回転し、ソファーからシェーズロングに変身。見た目より座り心地が抜群でした。 
お値段は ベンツAクラスが1台買えそう!!!!

 
   
 

フランス代表  ROCHE−BOBOIS社
いかにもフランスデザイン。ファッションでも流行の光る布地にキルティング。いかにも座り心地がよさそうなやわらかいシルエット。 まるでオートクチュールのドレスを想像させるデザインです。

 
   
 

ところで皆さん ヨーロッパには 2通りの座り心地があるのをご存知でしょうか????
ドイツ・スイスなどの市場では固めの座り心地が好まれ、フランス・イタリア・スペインなどの市場では柔らかいふんわりのすわり心地が好まれます。 
DESEDEとROCHE-BOBOISの写真で 見比べれば一目瞭然です。
実はソファーばかりではなく車のシートでも、ベンツ・BMWはほんとに固めのシート、シトロエン・プジョー・FIATは柔らかいシートです。

 
 

これから何回かにわけてミラノサローネの最新情報をお届けします。ご期待ください。

 
 

ミラノサローネ2011レポート(第二回)